人財育成と求める人財像

成長の過渡期において
人事?労務面を整備?強化しています。

総務部長
小野 和博

高梁市役所に36年間勤務しました

本題に入る前に、自己紹介をさせてください。私は高梁市で生まれ育ち大学を東京で過ごした後、故郷に戻り36年間高梁市役所に勤務しました。地元への愛着と同時に、10歳のときから参加している主にアウトドア活動を通して青少年育成に取り組む「野外活動スポーツ少年団」を継承する思いも強くもっていたからです。現在もオフは団長として少年団の活動に励んでいます。さて市役所では多くの部署を経験しましたが40歳の頃に担当した、生涯学習センターと歴史美術館の複合施設の建設工事を請負ったのが中村建設でした。

地元への貢献と人事制度強化が使命

中村建設が高梁市に多大な貢献をしてきたことは以前より知っていました。各種公共工事への尽力のほか、1962年から現在まで続けている、市内の高齢者住宅の家屋修繕を無償で行っていること、30年以上にわたる青少年健全育成基金への寄付など誰しもが認識していることです。その中村建設から、昨年定年退職を迎えた私に「培った能力をこれからは民間会社で活かして欲しい」と声をかけてもらい、私の新しいキャリアがスタートしました。総務部長として使命は大きく二つあります。ひとつには、市内を熟知した者として「地域社会とのパイプ役」を果たすことであり、またひとつには少年団団長として青少年育成に携わってきた経験も活かした「人事面の強化」です。

若い先輩が指導にあたる
「新入社員教育プログラム」

当社は今、売上規模、組織体制ともに新しいステージに向かいつつあります。そこでは特に人財増員、人財育成が必要不可欠です。新たに整備した「新入社員教育プログラム」では、入社後研修の後、若手先輩社員が「トレーナー」として新入社員一人ひとりに合った研修メニューを作成し、指導していくものです。若いリーダーが育成担当のため、新入社員にとって「相談しやすい」「話しやすい」環境で仕事を覚え、会社に馴染んでいくことができます。また各種資格の取得奨励は従来のままで、実務経験を積みながら各専門分野で必要な資格取得を全面的にバックアップしていきます。

遊ぶように仕事をし、
仕事をするように遊ぶ

このほか人事制度としては本人希望による部署異動をできるだけ実現し、専門分野以外の能力を高める制度を整えています。スペシャリストでありながらゼネラリストとしての視野、知識、技術を有する「多能工」化が図れることも当社ならではの環境だと思います。
私が若い社員によくいうのは「遊ぶように仕事をし、仕事をするように遊ぶ」ということです。仕事に真摯に向き合いながら、そこには柔軟な発想、工夫、楽しく取り組む姿勢が大切です。また遊びもいい加減にやると楽しくありません。スポーツやレジャーも真剣に取り組んでこそ醍醐味が味わえるものです。新しく仲間に加わる「あなた」の登場を心待ちにしています。

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