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地域に根づき、 お客さまと密接な関係で
仕事ができることに喜びを感じています。

住宅部 住宅課
建築学科卒 2016年入社

鈴川 雄太

先輩の現場に付いて仕事を覚えています

大学で建築を学んでいた頃から、住宅建築に携わりたいと思っていました。就活の時期に恩師から中村建設を紹介され、「地域に根づいている会社」という印象をもちました。総合建設業であり住宅を手がけていることも志望の決め手になりました。入社から希望通り住宅部に所属し、先輩の施工管理現場にサブとして付いていますが、4年目を迎え、だいぶ仕事も覚え、任される仕事も少しずつ増えてきました。OJTによって一つずつ工事の段取り、業者手配、安全管理などを覚えることができる環境に感謝ですね。

Case2-2 住まいを創る Case2-2 住まいを創る

今年は建築施工管理技士の資格取得が目標です

現在は「吉備中央町定住促進住宅」の現場を担当しています。これまでのように戸建てではなく合計25部屋の集合住宅で、5棟という複数棟も初めての経験です。部屋数も多いし、土工、木工、設備などの協力業者さんの総数も多く管理面では苦労もしましたが、これもまた勉強です。大きな問題もなく工事が進行しており、無事に引き渡しが済んだら私自身にとってもまた一つ自信につながりそうです。今年はぜひとも建築施工管理技士の資格を取得したい。今までは先輩に教わり、フォローしてもらいながら仕事をしてきたので、一人立ちして自分の現場をもてるようになることが目標です。

Case2-2 住まいを創る
Case2-2 住まいを創る

お客さまの喜ぶ顔を間近で見られる仕事が好きです

就活の際に、担当者から「当社には『小さな仕事を大切にする』姿勢があります」という話しを聞いていましたが、入社してその意味を深く理解しました。たとえば住宅の改修などでは、数日で工事を終えるケースもあるのですが、その一つひとつのお困りごとに真摯に対応するのが当社です。私はお客様と密接な関係で仕事をしたいと思い住宅の仕事を志望しましたが、当社の仕事はまさに地域に根づき、地域の方のお役に立っているという実感があり、ひじょうにやりがいを感じます。これからも直接お客さまの声を聞き、顔を見て、仕事ができる住宅建築の仕事で地域貢献していきたいですね。

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